頭を使うということは…

  
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滝本院長が院に置いてくれた公文公式のブロック♪子供から大人まで楽しめます



こんにちは(^^)/

セロトニン調律師ゆうこです♪

 

 

最近のひろカイロ整体院の雰囲気はとっても穏やか。とくに小さな子供が来たときには“大人たちみんなで意識で見守る”ようなそんな、雰囲気が漂っている。

 

 

写真にあるブロックのおもちゃ。

 

これ、すごくおもしろい。

 

ただ無心で遊ぶもよし。

 

 

“頭を使って遊ぶもよし”

 

 

無心のときはガチャガチャと音を立てて「手を遊ばせている」感じ。

 

頭を使うときは精神が興奮しつつもどこか冷静で「全身を遊ばせている」感じ。

 

 

もしかすると…頭を使うっていうことは全身を使うってことなのか!

 

と、このブロック遊びで私は閃いた。

 

いっくら考えても悩んでも悔やんでも結局体を使って動かなかったら何も進展も後退もしない。つまり変化が起きない。変化が無いと言うことはなにもしていないと同じ。じゃあ悩んだ意味って?時間って・・・?

 

だから、脳で思考を動かしたら言動にしてみる。

 

すると「自分のことがわかってくる」

 

でも、これは、“対象者(物)が居てこその気付き”であることを忘れちゃならない。

 

自分の観察も大切だけど、相手の観察も超大切。相手の目つき、表情、顔のシワ、唇、口角、頬、肩、呼吸、姿勢、動きを見て、じっっと目で見て、耳で見て、意識で見て、とにかく静かに観察する。(私ストーカーじゃないよ 笑)

 

それらを観察していないからコミュニケーションがうまくとれないんだと思う。

相手を観察しないままに自分本意の言動を起こすから、相手が不快になる、相手に無理させる、相手の脳内も、身体のことも、いつまでたっても、なーんにも想いやってあげられない。

 

こんなことばかり繰り返してたら日々は誰かしか片方がつまらないし、誰かがいつも不快だし、誰かが1日中不満だし、あの人もこの人もイライラしちゃうし、人によっては自律神経にストレスがかかりすぎて心も身体も元気が出なくなる。

 

そんなの悲しいよ。

 

昔の私は、せっかく脳で思考を動かしたのに言動にしないでほとんどすべて抑圧して心の奥にしまい込んでいた。何時間でもじっとしているような子供だった。そうしないと生かせてもらえない環境だった。

 

でもそればかりしていると気づいたときには自分自身がわからなくなっていた。何気ないときに、人から気持ちを聴かれても嘘しかつけなくなっていた。

 

でもいまはわかる。自分の本心がわかる。言える。行動できる。…ただ、伝える力はまだまだかな!

 

観察力が身に付いてくると、自信がみなぎってきて楽しく正しく行動できるようになる。行動して間違っていたら違和感を感じるし、何よりも相手を見れば一目瞭然。

「相手は心身や発言のどこかしかに必ず不快サイン」を出して知らせてくれる。その不快サインを出してくれていることに一刻も早く気付かないとマズイ。

いずれ相互関係がひび割れて、自分の心も相手の心も痛い。どんなに鈍感な人間でも何らかの形で苦しむ。そしてそれは延々と人生の課題となる。

 

脳の可能性は未知数で、すばらしいと思う。でも実は身体はもっとすごい。何せ今まで体験したあらゆることを記憶していて頼りになる。

 

脳は放っておいても自分のことばかりに気を取られるもの。だったら放っておいてもいいと私は思う。そうしたときに、いま、自分の対象になる人や物、いま、自分の目の前にあることをじっくり観察して、より良い状態と、気持ちと雰囲気を目指して、頼りになるこの身体とともに動く。

 

そんなことを考えながら、小雨の降る休日にぬくぬくと布団の中でブログを書けるこの瞬間が、たまらなくしあわせだ。

 

 

 

では、また(^ω^)/~~

 

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ゆうこ

ゆうこ

茨城県守谷市ひろカイロ整体院でセロトニン調律師として勤めている。 開発者滝本裕之、セロトニン活性療法・経絡指針整体を施術の軸としてさまざまな不定愁訴のある患者様と向き合う日々。 そして自身の「群発頭痛」とセロトニンの関係を研究中♪セロトニン活性療法を世界に広めたい。

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